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2006年08月08日

●長野県知事選挙

朝日新聞の見出し
◎8/7 村井仁氏が当選 田中康夫氏敗れる 長野知事選

 わかりやすい見出しで良い見出しですね♪投票率は65.98%。
 日本にしては高いほうだよなぁー

 個人的にいろんなブログを眺めてみた感想としては。
 みんなリーダーに対して期待過剰かもなと思う。そして自分が特にそういうところがあるんだけどね(最近は前より少しまともになってきた気がする…)。
 合格点以上のリーダーなんて世の中にはあまりいないんだろうと思うし、いても、組織の数よりは圧倒的に少いんじゃないのかな。
 そんなとき、何を基準にリーダーを選ぶのか?結構難しい問題だなーと思う。選ぶ方が結構たいへんかもw
 そして、選ばれたリーダーは自分の足りない部分を批判や自分を見る顔色なんかを見ながら認識し、必死で補う。選んだ方は、しっかりリーダーを眺めて、いかに支えるかを考える。信頼に足りないなら、おろせばいいんだし。選ばれる方も、選ぶ方もお互いに真剣に考えなきゃいけないんだろうな。


 とお茶を飲みながら、そろそろ宇多田も落ち着いてきたので、取材にでも行ってこよう。

意見「(たぶん)中立」

Cosmos Factory
→あくまでも天秤にかけた候補の中から、反田中か田中という判断であったにちがいない。
{一言:長野県民の方のエントリー。一読の価値有り!}

●(意見は中立・思いは田中より)福岡不動産売買、中古マンション・中古住宅購入なら梅ちゃん!
→もっと評価されていいのでは?と感じています。県民から、(田中氏が)理念だけが優先したと思われたのは、少し拙かったのではないでしょうかぁ。
{社長の言葉、冷静で説得力がある。たしかに伝え方は重要だ}

意見「村井さんでよかった・田中氏の力量不足」

世の中で起こることは全て最高
→文学者は言葉にこだわる。「脱ダム宣言」に翻弄されたのであろう。言葉では説明できない事象が世の中には多すぎるのだ。県民が言葉の魔術に疑問を持ち始めたのであろう

増田ひろし公式ブログ
→冷え切った長野県経済を立て直すためにも、血管である道路整備は早急にして欲しいと思います。建設業との癒着とかではなくて、19号の渋滞対策など本当に必要なものを早く実施することだとい思います。
{一言:県議の意見}

花舞う街で
→好き勝手やった結果でしょう。

放送屋日々
→やり方が飽きられたということである。

意見「今回の結果は残念」

こちら中小企業総務部
→これは県民に対する「密室政治復活宣言」のように私は思えます。たぶんそうなるでしょう。ps. 我が県はもっとひどいですよ。最近話題になった「裏金県政」ですから…

おかしな世の中
→きっと、長野県は、景気が良くないのでしょうね。 3年ぐらい赤字になっても、要らないダムでも造ってでも、景気の良い方を望まれたということでしょうか?

【駒ヶ根に想う】 駒ヶ根市への理解を深める
→村井氏に長野県を託したのは、組織された県民であって、自由意志の表れではない。
{一言:自由意志の定義がわからんが、組織も意志の集まりだ}

Kimura Masaji Blog
→田中は今回敗れた。それは、市民という関係に失敗したのだ。その失敗の意味を私たちは検証しなければいけない。それは、そう容易なことではない。

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