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2006年10月30日

●『フランダースの犬』 ウィーダ 訳:村岡 花子

『フランダースの犬』 ウィーダ 訳:村岡 花子

「読む人によってとらえ方が様々であろうこの話。すごいなぁーと思った」
★★★(3つ中)

文庫: 164ページ
出版社: 新潮社; 改版版 (1954/04)
ASIN: 4102054014
Amazon.co.jp ランキング: 本で5,403位

≪感想≫
 その日、カラオケで友達がフランダースの犬のテーマソングを歌っていた。そして、次の日から読み始めた(笑)
 フランダースの犬はアニメでもまともに見た事が無くて、読んでいて「クララ」がいつ出てくるか待っていたくらい(ヲイ!)

 しかし結構凄い話。エンディングをハッピーエンドにしていないあたり、凄い作者だなーと思ってしまう。
 ずいぶん考えさせられる重い話だ。

 よかったー。

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